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FXとは?


028.gif FXとは



英語で(Foreign Exchange)、日本語に訳すと「外国為替証拠金取引」となるそうです。
その頭文字をとってFXと。

日本では、1998年の外為法改正で、外国為替取引に個人の投資家も参加できるようになりました。そこで個人の投資家が気軽に為替相場に参加できるように、証拠金システムを利用することで、保有していない通貨を売ることや、小額の資金でも取引が可能となるなどの工夫がされた商品が開発されました。

さらに、2005年7月には金融先物取引法が施行され、FX取引は金融先物取引法の対象となりました。金融庁の監督下に入ったことで投資家保護の体制が整備され、今まで以上に安心して取引ができるようになりました。





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為替取引には、おおよそ2つの意味があります



1つは銀行振込や振替、手形決済など現金輸送を伴わない資金手段という意味です。つまり、銀行やコンビニから誰かにお金を振込んだり、公共料金を振替したりすることです。

2つは通貨同士を交換すると言う意味です。日本なら円、アメリカなら米ドル・・・というように、世界の国々は、各々自国内で流通する独自の通貨を持っています。
もし、外国で自国通貨を使用する際には、自国通貨で相手国通貨を購入し、自国通貨を相手国通貨へと替える必要があります。これを一般に外国為替 と呼びます。またこうした「異なる2国間の通貨を売買(取引、交換)」する行為は外国為替取引と呼びます。


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ここでちょっと一言



「円高・円安」とは?
「今まで1ドル買うのに110円必要だったのが、円の価値が上がって(円が高くなって)100円で買えるようになった」場合が円高、「今まで1ドル買うのに110円でよかったのが、円の価値が下がって(円が安くなって)120円必要になってしまった」場合が円安と言えます。












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2010/08/23(月) | FXとは? | トラックバック(-) | コメント(-)

FXの特徴


FXの特徴


FXは、個人でできる為替取引の中で最も手軽で最もコストが安い人気の金融商品です。

FXは24時間取引ができ、自分のペースに合わせたトレードができて、その うえ、コストも安く、小額資金でも収益を狙うことができることから、個人投資家の間で注目されています。






外国為替市場では、いつ取引が行われているのでしょうか??


金融機関が休みとなると週末などは自然と外国為替市場も休場となりますので、実質的には「月曜日の朝から土曜日の早朝までの間で、24時間休みなく取引されている」といえるでしょう。

参加者が多いのも外国為替市場の特徴です。世界中の金融機関、一般企業、機関投資家、個人投資家が参加しますので、2007年、BIS(国際決済銀行)の調べによると、1日の取引高は約3兆2000億ル。
2004年の調査時より71%増加した成長著しい市場です。取引高が多くなることにより、売買注文が約定(売買が成立する)ということにつながります。

通貨の交換をする市場ですので、自分がどんなに通貨を買いたくても(もしくは売りたくても)、取引相手がいなくてはどうにもなりません。
たくさんの参加者がいるからこそ、「売るに売れない」なんて機会が圧倒的に少なくなってきます。



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少ない資金から始められる!!


外貨を扱う金融商品である外貨預金や外貨MMFでは、投資金額と元金は等しい関係でした。100万円の元手ならば100万円分の投資しか行うことができません。 しかし、FXは実際の投資金額のわずか数%を証拠金としてFX業者に差し入れるだけで、その証拠金の数倍から数十倍までの外貨取引を行うことができます。これこそFX最大の魅力といえるでしょう。

[これに対して、外貨預金はある一定期間預けっぱなしというシステムなので、いくら損益を出してもだれも勝手に決済してくれません。もちろん自分でも決済できない商品がほとんどです。
買った外貨が下がれば下がるほど損は出っぱなしという状態になってしまうのです。それに、外貨預金には自動ロスカットもありません]






取引自由度の高さ


ドル建て1万ドルの外貨預金をしていたとしましょう。当時1ドル=120円でしたので、120万円を投資しました。しかし、いま円高ドル安が進み、1ドル=100円となりました。1万ドルの外貨預金は日本円にすると100万円にしかなりません。いくらかの利子がついたものの、損失が発生してしまいます。このように外貨預金や外貨MMFでは円安ドル高の場合は為替変動による利益が生まれますが、円高ドル安となってしまうと期待している利子以上の損失が発生してしまう可能性があります。

しかし、FXは証拠金に基づく差金決済の商品です。常に外貨を買って円を売るところからスタートする必要はありません。将来、円安ドル高が進むと考えたらならば、円を売ってドルを買い、ドル高になったときにドルを売って円を買い戻します。逆に円高ドル安が進むと考えたならば、円を買ってドルを売り、円高となったときにドルを買って円を売ります。つまり、常に買うことから始めなければならないとしたら、なかなか取引のタイミングがありませんが、円高でも円安でも、市場トレンドにあわせて取引を行うことができます。

儲けがでる方法はとてもシンプルです。
安く買って、高く売る・・・・高く売って、安く買い戻す


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24時間参加できる


すでに株式取引をされている方ならば、「日中は仕事があるから株式取引をしている時間がない...仕事が終わったあとの夜間に取引できたなら」日本の株式市場のひとつ東証・JASDAQは、前場9:00〜11:00、後場12:30〜15:00の間取引を行うことができます。証券会社への注文は時間外でも受け付けていることが多いですが、値動きを見据えた取引となると市場が開いていないため不可能です。

一方、外国為替は、世界の通貨取引ですので、地球のどこかでビジネスアワーがある限り開いている市場です。つまり24時間好きな時間に取引を行うことができます。
一日のお仕事を終えて帰宅。夕食後のひとときや就寝前の時間にでも取引に参加することができます。

もうこんな夜更けと、夜22時頃に外国為替市場を覗いてみたとしましょう。ちょうどその時間は、ヨーロッパとアメリカの市場が盛んに取引をしている、一日の中でも活気のある時間帯です。EUはじめヨーロッパ諸国、アメリカの政府や中央銀行が発表する経済指標もこの時間帯に公表されます。まさにFXの醍醐味を感じられる時間といえるでしょう。


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取引コストが圧倒的に安い


外貨預金、外貨MMF、加えて株式投資や投資信託と比べて、FXは取引コストの面で非常に魅力的です。 FXの取引コストは、「売買手数料」と「スプレッド」、そして「スワップ」が基本の三つです。売買手数料は、取引一回につき発生する手数料。片道1回につき1000円程度から無料の企業があります。

スプレッドはFX業者が提示する売値と買値の差を指し、その差は為替ペア、FX業者によって変わります。

スワップは取引する二つの通貨の金利差を指し、一般的に金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買うとその金利差に応じたスワップポイントを日割りで得ることができます。







FXの最もすごいところは

1万円を「証拠金」として預け、1000ドルを買うことができるところです。これなら、1ドル=100円のときに1万円をはらって100ドルを買い、120円の時に売れば2万円を儲けることができます。












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2010/08/23(月) | FXの特徴 | トラックバック(-) | コメント(-)

スプレッドとは



スプレッドとは、


外国為替証拠金取引(FX)で、通貨ペアの提示レートの買値(Bid)と売値(Ask、Offer)の差のことをいいます。

証券会社がFX取引画面に提示する値段には、
投資家が売る時の値段「Bid(ビット)」と投資家が買うときの値段「Offer(オファー)またはASK(アスク)」
が表示されます。

ビッド(Bid)は、買う場合にこの価格で買いますよと相手方が提示している価格です。投資家はビッドで示された価格で売ることができます。
オファー(Offe)は、売る場合はこの価格で売りますよと相手が提示している価格です。オファーのことをアスク(Ask)と呼ぶこともあり同じ意味です。投資家はこの価格で買うことができます。
常にオファー・アスク価格の方がビッド価格よりも高くなります。


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買値と売値の間には値段の差があります。


FX業者のウェブサイトで為替レートをチェックすると、ドル/円であれば「Ask=100.8 Bid=100.5」といった具合に、1つの通貨ペアに対し2つのレートが並んでいるのがわかります。

初めて取引をしようとする場合には、「いったい、どっちのレートを見ればいいの!?」と戸惑ってしまうかもしれません。

単刀直入に言えば、「Ask(アスク)」または「Offer(オファー)」とは、外貨を買うときのレート、対する「Bid(ビット)」とは、外貨を売るときのレートを意味しています。

つまり、ドル/円レートが「Ask=100.8 Bid=100.5」となっていた場合、投資家は1ドルを100.8円で買い、100.5円で売ることになるわけです。

もし、あなたが、1ドルを100.8円で買って、すぐに売ると、結果的に0.3円/ドルの損をします。
この(0.3円/ドル)値段の差を「スプレッド」といいます。スプレッドの幅(値段の差)は通貨ペアによって、あるいはFX会社によっても異なります。







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FXでは取引手数料「無料」が当たり前


株取引や先物取引、外貨預金など、他のあらゆる投資商品には手数料が掛かりますが、FXでは取引手数料「無料」がごく当たり前となっています。
なぜか。
それは、上記した(0.3円/ドル)のようなスプレッドが手数料の替わりになっているのです。
これは顧客にとってコストの一つになるため、スプレッドにもよく注目しておくことが必要です。







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2010/08/24(火) | スプレッドとは | トラックバック(-) | コメント(-)

スワップとは



スワップとは
 

スワップポイントは通貨間の金利差です。(ドル・ポンド・ユーロなど)外貨の金利が、(円)金利よりも高いとき、外貨投資をすると、その金利差を受け取ることができます。最近ではそれを、「スワップ金利」と呼ぶこともあります。

一般的に金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買うとその金利差に応じたスワップポイントを日割りで得ることができます。
金利の低い日本ならではのメリットです。



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2010/08/24(火) | スワップとは | トラックバック(-) | コメント(-)

レバレッジと証拠金



レバレッジ


レバレッジとは、英語のてこ(lever)の作用から転じたと言われています。元となる資金が10万円の時、レバレッジ10倍ならば100万円。レバレッジ50倍ならば500万円分の取引を行うことができます。

レバレッジはその倍数分だけ取引をしなければならない訳ではもちろんありません。実態としてのレバレッジは投資をする個人自身で調整していきます。

レバレッジ50倍のFX口座に100万円を差し入れて、100万円分の取引しかしなかったならば、レバレッジは1倍です。レバレッジとは元の投資資金以上の取引を行うことが望むとき、初めてできる仕組みといえます。

証拠金率は実際に取引する投資資金をもとに設定されます。先の口座が証拠金率50倍としますと、100万円の1/50、20,000円の証拠金が維持されることを要求されます。






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証拠金


FXの証拠金は、FX業者で外貨を取引するときの「担保」として預けるお金のことです。

簡単な例で考えてみましょう。証拠金を10万円用意して、レバレッジ50倍のFX会社で取引を始めたとしましょう。

1ドルが100円のときに5万ドル買いました。5万ドル買うために必要なお金は5万ドル×100円で500万円となります。ちょうど10万円の証拠金を50倍のレバレッジを活かして取引できる最高額ですね。
さて、しばらくすると1ドルが105円になりました。そのときに先ほどの5万ドルを売ると5万ドル×105円で525万円になりました。その差額は25万円!「やった!25万円も儲かった!」という結果になります。

次に、同じく1ドルが100円のときに証拠金10万円を用意して5万ドル買ったとします。もし1ドルが95円になってしまい、その5万ドルを売ったとしますと、5万ドル×95円で475万円。今度は25万円の損となってしまいました。証拠金の10万円どころかさらに15万円を支払わなければなりません。

しかし一般的には、いきなりゼロ円!(もしくはマイナス)とならないように、多くのFX取引業者で「ロスカットルール」というものを定めています。証拠金が一定の比率を下回ったときに、取引を自動的に終了します。この基準はFX取引業者それぞれで異なりますので、資料を取りせよてサービスの説明などを確認するとよいでしょう。


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2010/08/24(火) | レバレッジと証拠金 | トラックバック(-) | コメント(-)

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